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日本農業新聞にDENBA+の導入事例が掲載されました ~JA町田市の学校給食用冷蔵庫に採用~

2026年8月8日付の日本農業新聞にて、DENBAの鮮度保持システム「DENBA+」を搭載したプレハブ冷蔵庫の導入事例が紹介されました。導入先は東京都のJA町田市で、学校給食向け食材の品質向上と食品ロス削減を目的とした取…

2026年8月8日付の日本農業新聞にて、DENBAの鮮度保持システム「DENBA+」を搭載したプレハブ冷蔵庫の導入事例が紹介されました。導入先は東京都のJA町田市で、学校給食向け食材の品質向上と食品ロス削減を目的とした取り組みです。

掲載の概要

記事では、ホシザキ製のプレハブ冷蔵庫に鮮度保持システム「DENBA+」を搭載した設備が、JA町田市に導入されたことが取り上げられています。学校給食の食材は、収穫から調理までに必ず一定の保管期間が生じます。その間の品質をどう保つかは、給食そのものの質と、廃棄される量の両方に直結するテーマです。

本件は、メーカーであるDENBA JAPAN株式会社が公表した導入事例です。弊社が日頃お取り扱いしている技術が、公共性の高い現場で採用された事例として、あらためてご紹介いたします。

DENBA+という技術について

DENBA+は、冷蔵庫内に微弱な電場環境をつくり、食材に含まれる水分子に働きかける鮮度保持システムです。0℃〜-4℃の氷点下領域でも水分が凍結しにくいチルド環境をつくることで、食材の酸化を抑え、鮮度を保つとされています。冷凍・解凍の場面では、ドリップ(うまみ成分)の流出を抑えられることも報告されています。

すでに稼働している冷蔵庫に後付けで導入できること、プレハブや倉庫型といった大型設備にも対応できることが特長です。設備を入れ替えずに、いま使っている庫内の環境だけを変えられる点が、現場で採用されやすい理由のひとつと考えられます。

「傷ませない」ことは、そのまま食品ロス対策になる

食品ロスの削減というと、余った食材をどう使い切るかという出口側の工夫に目が向きがちです。一方で、そもそも傷ませない・品質を落とさないという入口側のアプローチも、同じくらい大きな意味を持ちます。今回のように、日々決まった量を扱う学校給食の現場では、保管中の劣化を抑えられること自体が、そのまま廃棄量の削減につながります。

DENBA+は、農産物の産地や集出荷施設、市場、飲食店、給食施設など、食材が「待つ」時間の発生するあらゆる場所でご活用いただける技術です。

導入のご相談について

株式会社ボイスは、DENBA製品の一次販売店として、ヘルスケア分野とあわせて鮮度保持分野の製品もお取り扱いしております。業務用冷蔵庫向けの「DENBA Fresh Pro」、プレハブ・大型冷蔵冷凍庫向けの「DENBA 2.0/3.0」など、現場の規模や用途に応じたご提案が可能です。庫内の広さや保管される品目をお聞かせいただければ、必要なセット数の目安をご案内いたします。

DENBAを使用した冷蔵について

業務用冷蔵庫向け「DENBA Fresh Pro」

DENBA お問い合わせページ


【参考・出典】
DENBA JAPAN株式会社 ニュース「日本農業新聞に掲載されました」(2026年8月25日公開/掲載紙は2026年8月8日付)
https://www.denba.co.jp/news/

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DENBA事業部

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庫内の広さ・保管する品目・現在の温度帯・導入の目的をお聞かせください。業務用冷蔵庫向けの Fresh Pro、プレハブや大型庫向けの 2.0 / 3.0 など、現場に合う構成をご提案します。

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